顧客ビジネスを成功させるためにイノベーションを創造するコンサルティングファーム

ケースワイズは芝生普及化を通じて生涯に通じるみんなの財産を創造し、
地域活動の輪を広げ、芝生生産農家とも連携した事業を展開します。
弊社はこれらの事業を推進していくために、東京都産業労働局より経営革新計画の承認を取得致しました。

芝生普及によるメリット
健康・・・芝生の上でのびのび運動することで基礎体力を向上してスポーツにも繋がる健康な身体を育みます。
教育・・・芝生を通じて自然に触れ合うことで人や物を大切にする心を学びます。
環境・・・芝生化の効果としてCO2の定着、砂塵の防止やヒートアイランド現象の抑止に働きます。

  • 校庭緑園化導入支援サービス(私立校・幼稚園・一般施設)
  • 校庭緑園化導入支援サービス(公立校)
  • 芝生日常メンテナンスサービス
  • 芝生生産アライアンスサービス
  • 自然環境促進コンサルティング

現状認識

環境教育の整備やヒートアイランド対策またはJリーグ100年構想等で芝生の校庭やスポーツ施設が展開されております。
日本の効率小中高等学校における芝生化普及率は小学校で約4%、中学校で約3%、高校で約8%とまだ低調となっています。文部科学省07年5月調査より
東京都では、“緑の東京10年プロジェクト”にて校庭芝生化の普及を行い、近年芝生化の普及に向けて取り組み始めております。

しかし、日本における芝生化の普及は先進諸国に比べて遅れております。日本においては過去約30年において数々の施策で展開が行われましたが、なかなか普及には至っておらず、消滅した芝も数多く存在しています。

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日本におけるスポーツターフの歴史は、Jリーグの浸透から始まった

1990年初頭から始まったJリーグの普及と共に、芝生化グラウンドの整備は急速に進んで行きました。現時点で、このプロユースでの敷設・整備に関する技術は、日本においても蓄積されてきていると思われます。

これらのプロユースでの環境と一般市民向けスポーツ施設や校庭等の芝生化とは求められるニーズが異なると理解しております。プロユースでの優先順位は費用面より品質・維持が重要事項でありますが、芝生普及かのためには、高品質を維持しながらも低コスト化が求められます。

芝生化普及を展開するためには、プロユースとは異なるモデル化が必要

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日本において芝生化はなぜ普及しないのか?

芝生先進諸国である米国や英国との実態調査より、日本において芝生化が普及、浸透しない理由は大きく3つの集約されると考えられます。

サプライサイドが普及レベルに至っていない状態の芝生維持は、高い費用を伴う

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新たな芝生化普及のモデルを推進します

日本において芝生化が普及しない課題に対応して行くために、弊社では、中立的な立場で高品質かつ低価格の敷設及び維持管理を実現するサードパーティー事業を展開致します。(芝草業界初)

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